8月25日、フリースクールようへんのプレオープンを行いました!

8月25日(火)、フリースクールようへんのプレオープンを行いました!

9月1日の本開校に向けて、実際に「大きな樹の家」で一日を過ごしてみました。

この日は朝からとても日差しが強く、市川市では熱中症警戒アラートが発令されました。
自然豊かなエリアなので、公園や緑地など、外で体を動かす時間もつくれたらな、と思っていましたが、早速熱中症警戒アラートが発令されてしまいましたので、外での活動は断念。8月も終盤に差し掛かりましたが、まだまだ暑い日が続きますね(汗)
そんなわけで、一日を室内で過ごそう、ということになりました。子どもたちも初めての大きな樹の家での活動でしたので、どんな設備があるのかな、どんなものがあるのかな、と興味津々でした。午前中は、3人で施設の中を見て回りました。

大きな樹の家は、以前は学童保育にも使われていた場所です。いまも保育園の行事や、親子が集まるイベントで使われています。そのため、木のぬくもりのあるおもちゃや、いろいろな種類の絵本がたくさん置いてあります。

どこに何があるのか、ひとつずつ確かめていきました。本を眺めたり、おもちゃに触ってみたりするだけで、いろいろな発見がありました。

来週は夏休みが終わり、二学期が始まるタイミングでもあります。子どもたちは宿題もやりたいということで、学習に取り組む時間も設けました。基本的にようへんでは、その日の過ごし方は朝に対話を通じて子供たちが主体となって決めていきます。

お昼を食べ終わったあと、子どもたち2人はブロックで遊び始めました。

いろいろな色のブロックを積み重ねて、木のようなものをつくっています。小さな動物や人形も置いてあったので、それを使ってごっこ遊びのようなことをしていました。

窓の外からは、セミの声がずっと聞こえていました。

そういえば朝、大きな樹の家に入ったときに蜂が1匹迷い込んでいて、どうしようかと言いながら窓を開けました。愛宕神社の境内のすぐ隣で、自然環境が豊かで虫たちもすぐそばにいる。自然が身近にある場所なのだと、あらためて感じました。

フリースクールようへんは、2026年9月1日に本開校します!
毎週火曜日、10時から16時まで。市川市北国分の大きな樹の家で、少しずつ活動を重ねていきます。

見学・体験は、いつでも受け付けています!
「まずは話を聞いてみたい」だけでも、お気軽にご連絡ください!